野球部の顧問や先輩を探せ!

大学で野球部に入りたい場合は、母校の先輩は勿論ですが、野球部の人に声を掛けて入部手続きを聞くことです!
大学の情報センターに出向いて確認するのも一つです。
何れにしても入学時あるいは、入学までに入部情報を得ることが求められます。

まずは情報収集が大切!硬式野球部、軟式野球部、あるいはサークルに入りたいのか、自分自身で方向性を決めておくこと!

セルフコントロールが成長の分かれ道

大学では、各選手の学部、学科が異なり学年も異なります。
また、取捨選択している講義授業も違う為に練習時間がまちまちになります。

全体練習といっても、休日以外は全員が招集される可能性が極めて低いです。
その為、シートノックやバッティング練習等、全体練習に近しいメニューは、平日であれば集まったメンバーで構成されることが多く、なかなかチームとしての総合力UPが難しいのが実情です。

それだけに、各選手個人が自己管理をきちんと図り、能力UPすることは非常に大切な要素になってきます。
高校生までは、授業時間、学校の登下校が学年問わず同じであったので、決められた時間に決められた練習がこなせたわけですが、大学以降はそうもいかないわけです。

その為、精神面でも自分に負荷をかけた練習がし難い環境にあると言えます。
即ち、サボろうと思えばいつでもどこまでも手を抜く事ができるというのも事実です。

東京六大学の様に、全国的に強豪で野球で知名度のある学校はこの限りではありませんが、大学としての有り方に違いは無いので、同じ様な環境にあると言えそうです。

木製バットに慣れるべし

プロを目標にするのであれば、「慣れる」程度の生半可な目標ではダメです。
が、、、大学で硬式野球部で野球を楽しむ思いで活動するのであれば、木製バットの慣れは必須です。

野球は、守備よりも攻撃(打撃)の方がおもしろいと感じる選手が圧倒的に多いです。
その為、高校生までの金属バットとは一転して、大学は木製バットに変わります。

これが曲者で、芯を少しでも外すと全くボールが飛びません。
つまりは、バットコントロールの技術が無い選手は、凡打の山を築く事になるわけです。
ここにプロの打者の凄さがあるわけですね。

おまけに、芯を外した際に手元に残る痺れ(痛み)が次の打席に恐怖心を植え付けます。
この事から、怖くてフルスイングが出来なくなった同僚を何人か見てきました。
結果、守備は非常にHighレベルなのだけど、打撃が全く・・・という事でベンチ入りとならない選手がいます。

また、打撃は野球のおもしろさの一つである為、だんだんと野球が楽しくなくなってしまい、軟式野球部やサークルへ転部するものも少しずつ出てきます。
こういった障害を一つずつ乗り越えていくことで、初めて大学野球で活躍ができる選手へと進化できるのです。

自分のオーダーで道具を揃えろ!

大学まで野球を続けてきたのであれば、本気で野球が好きなんだと確信があるだろう。
そんな選手には、バット、グラブ、スパイク・・・。といった道具を是非オーダーメイドして欲しい。
自分のプレイスタイルや体格に合う道具を使って、素晴らしい結果を叩き出して欲しいと思う。
もちろん、オーダーメイドになれば、費用もグッと上がる。
しかし、費用を掛けるだけの効果は必ずあるのだから。

グラブは職人と作り上げよう!
オーダーメイドで対応してくれる!

グラブの故郷